WonLabサービス
カスタムチャットボット:毎日同じ質問に答える時間を減らします
申請資格、提出書類、使ってよいかどうか。担当者が一日に何度も受ける質問に、チャットボットが先に答えます。公共機関・学校・支援機関の案内資料で、機関ごとに個別につくります。
2026年10月25日5분

機関の担当者の一日には、同じ質問が何度も届きます。「これは申請できますか?」「書類は何を出せばいいですか?」「この費用にも使えますか?」答えはすでに公告文やガイドラインに書いてありますが、探しにくいため、結局電話やメールで尋ねることになります。
WonLab のカスタムチャットボットは、こうした質問を担当者より先に受けます。機関が持つ公告文・ガイドライン・規程を整理して入れるので、質問した人は夜や週末でもすぐに答えを確認でき、担当者は人が判断すべき問い合わせだけに時間を使えます。
こんな質問を代わりに受けます
公共機関・自治体
- 窓口案内:申請資格、必要書類、処理期間
- 支援事業:参加条件、事業費に使えるか、証憑書類
- 施設・プログラム:利用対象、予約方法、運営時間
大学
- 産学協力団:研究費で買えるもの、精算書類、協約の手続き
- 学事・奨学金:休学・復学、卒業要件、奨学金の条件
- 入学・国際交流:選考日程、提出書類、留学生向け案内
学校・教育庁
- 保護者からの問い合わせ:転入学の手続き、放課後・学童の申請、証明書の発行
- 教職員からの問い合わせ:服務・出張など内部でよく探す規程
創業支援機関・協会
- 参加企業からの問い合わせ:事業費の執行、計画変更の手続き
- 会員からの問い合わせ:加入手続き、会員特典
担当者の仕事が減る理由
- よくある質問は、質問一覧からすぐに答えます。同じ質問には、いつ尋ねても同じ答えが返ります。
- 一覧にない質問は、AI が機関の資料の中から探して答えます。資料にない内容はつくり上げず、担当部署への確認を案内します。
- 「できますか?」という質問には、可・不可・条件付き可 を先に示し、理由を添えます。最後まで読まなくても結論がわかります。
- 規程が変わったら WonLab が内容を直します。担当者が別途チャットボットを管理する必要はありません。
機関で使いやすく
- ひとつの部署、ひとつの事業から小さく始められます。
- 誰でも使えるように公開するか、参加者・構成員だけが使えるようにするかは機関が決めます。
導入の流れ
- 公告文・ガイドライン・規程のファイルと、普段よく受ける質問をお送りください。
- WonLab がテーマごとに整理し、想定される質問と答えを用意します。担当者が確認して修正します。
- 専用リンクで公開します。お知らせやメッセージでリンクを配るだけです。
- 規程が変わったり新しい事業が始まったりしたら、WonLab が内容を更新します。
構築事例
M大学 産学協力団の「みんなの創業」参加者向け案内チャットボットを構築しました。事例を見る
チャットボットの回答は参考情報であり、最終判断は各機関の基準に従います。
お問い合わせ
どの資料で、誰からの質問を受けたいかをお知らせいただければ、範囲とスケジュールを整理いたします。お問い合わせ
